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逗子の住みやすさ

目次

逗子の特徴

逗子の住環境

海と山に囲まれた自然豊かな逗子は、穏やかな気候と落ち着いた街並みが魅力のエリアです。三浦半島の入り口に位置し、鎌倉や葉山といった観光名所に隣接。喧騒から離れた静かな住環境が整っており、海岸近くではリゾートのような雰囲気も楽しめます。

豊かな自然と生活利便性の両立が、逗子の高い住みやすさを支えています。

逗子の交通事情

逗子市内にはJR横須賀線と京急逗子線が乗り入れており4つの駅があります。横浜まで約30分、東京まで1時間程度と都心へのアクセスも良好です。逗子・葉山駅からは羽田空港への直通電車も運行しています。

バス路線も発達しており、市内外の移動もスムーズ。通勤・通学に便利な交通網も逗子の住みやすさにつながっています。

逗子の住宅・土地に
関する助成金・補助金

助成金・補助金名内容限度額
木造住宅耐震診断等補助金(※1)木造住宅の耐震化にかかる費用の一部を補助。1981年5月31日以前に建てられた木造住宅が対象。簡易耐震診断:1万5千円
一般耐震診断:4万円
耐震補強工事等:上限50万円
耐震シェルター等:上限25万円
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス導入費補助金(※2)ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)導入にかかる費用の一部を補助。ZEH+:100万円/戸
ZEH:55万円/戸
ZEH:50万円/戸
勤労者住宅資金利子補給金(※3)県内の中央労働金庫から住宅に関する融資を受けた際に利子の一部を補給(借入総額500万円までで、補給期間は3年まで)。ひと月あたりの上限11,400円。

逗子市では、優れた信頼性と高い安全性の暮らしを支えるために、住宅に関する様々な助成制度が設けられています。特に耐震改修や除却工事に関する補助は、古い住宅に住む方にとって心強い制度と言えるでしょう。

加えて、再生可能エネルギーの導入にも積極的に取り組んでおり、環境負荷の少ない住まいづくりに関しても手厚くサポートしています。

(※3)参照元:逗子市(2025年6月時点) (https://www.city.zushi.kanagawa.jp/jigyosha/koyo/1004831/1004834.html)

逗子の土地相場

地域平均坪単価(円)
逗子市全体793,388
逗子駅955,371
逗子・葉山駅783,297
東逗子駅582,479

逗子で家を建てるなら
知っておきたい土地相場詳細

逗子市の平均地価は、1坪あたり約793,388円で、一戸建て(35坪)の土地価格は約2,776万円です。都心へのアクセスが良い逗子駅や逗子・葉山駅周辺では坪単価が高めですが、駅から少し離れたエリアでは比較的手頃な価格帯の土地も見られ、立地や予算に応じて様々な選択肢から選べるのが特徴となっています(2025年4月15日現在)。

参照元:土地代データ(https://tochidai.info/kanagawa/zushi/)
※国土交通省提供のオープンデータ(公示地価・基準地価の標準地・基準地データ)を基にLand Price Japanが独自算出した平均地価(2025年4月15日現在)
本サイトでは、湘南にある工務店・ハウスメーカー一覧、口コミ・事例などを豊富に掲載しています。また、「デザインにこだわりたい方」「趣味を取り入れたい方」「店舗兼住宅を造りたい方」に向けたおすすめの注文住宅会社も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。  

逗子の人気スポット

逗子海岸

美しい砂浜が広がる逗子海岸は、家族連れやマリンスポーツ愛好者に人気のスポットです。遠浅の海で安心感を持って海水浴が楽しめるほか、四季折々の風景を楽しめる散策スポットとしても親しまれています。

披露山公園

相模湾や江の島、富士山まで見渡せる展望が魅力の公園です。自然と調和した遊歩道や、動物とふれあえるスペースもあり、子どもから大人まで幅広く楽しめます。入場料が無料となっているのが嬉しいポイントです。

リビエラ逗子マリーナ

ヨットハーバーやレストラン、カフェが並ぶリゾート感あふれるエリアです。開放的な景観が魅力で、散歩や写真撮影スポットとしても人気があり、逗子ならではの特別な時間を体感できます。

逗子の子育て支援制度

支援制度名内容
子育て支援センター(※1)親子で一緒に無料で遊べる施設。ベビーベッドや授乳室も完備されており乳幼児から利用可能。子育て相談にも対応している。
ほっとスペース(※2)乳幼児連れの親子が利用できる遊びの場。市内に5か所設置されており、日によって色々なイベントも実施している。
体験学習施設スマイル(※3)自習スペースや音楽スタジオ、体育館、乳幼児プレイルームなどが設置された子ども向けの多目的施設。子どもの利用は無料。

逗子市では、子育て世帯を地域ぐるみで支える取り組みが進められています。子育て支援センターやほっとスペースでは、親子が安心感を持って集える場所を提供し、育児相談や交流イベントも充実。行政からの情報発信として子育て応援メールの配信も行われており、子育て環境の整った住みやすいまちづくりを目指しています。

逗子の子どもの手当・助成金

手当・助成金名内容
児童手当(※1)高校生年代までの子どもを養育する世帯に支給されている手当。2歳未満は月額1万5千円、3歳~高校生までは月額1万円、第3子以降は月額3万円を支給。
小児医療費助成(※2)子どもの自己負担分の医療費を補助。18歳に達した日以降の最初の3月31日までの子どもが対象。
特別児童扶養手当(※3)障害をもつ子どもに対する手当。手当の額は障害の等級によって異なる。

逗子市では、子どもの健やかな成長を経済的に支えるための手当や助成制度が幅広く整備されています。児童手当や小児医療費助成のほか、ひとり親家庭や障害のある子どもを対象とした医療費助成、福祉手当なども充実しており、多様な事情を抱える幅広い世帯が、安心感を持って子育てできる環境が整っています。

逗子の学校教育に関する指針

逗子市の学校教育は、2015年に策定された「逗子教育ビジョン」に基づき、地域の特性を活かした人づくりを目指しています。

基本理念は「つながりに気づき、つながりを築く」人づくりであり、地域の自然環境や歴史、文化を教育に取り入れ、子どもたちが地域社会と積極的に関わることを重視しているのが特徴です。

教育の場は「学びの場」「広がりの場」「つながりの場」「支え合いの場」という4つの観点で構成されており、授業・体験・家庭・地域が連携しながら、子どもたちの学びを多面的に支えています。

これらの取り組みを通じて、逗子市は「青い海とみどり豊かな平和都市」の実現に向け、地域全体で教育を支える体制を築いています。

逗子の治安情報

逗子市は比較的落ち着いた住宅地が広がるエリアであり、治安の面でも安心感を持って暮らせる地域といえるでしょう。神奈川県警が発表した2024年の犯罪統計によると、逗子市内の犯罪件数は263件と、県内でも低水準を維持。内訳としては、自転車盗や万引きなどの軽微な窃盗事件が中心で、重大事件の発生は少ない傾向にあります。

市内では、防犯パトロールや青色防犯パトロール車の巡回が実施されているほか、防犯カメラの設置や地域住民による見守り活動も盛んに行われています。市民と行政が連携して地域の安全を守る取り組みが進められており、防犯意識を持って生活することで、落ち着いて暮らせる環境が整っているようです。

逗子の買い物事情

スズキヤ 逗子駅前店

JR逗子駅すぐ近くに位置する「スズキヤ逗子駅前店」は、生鮮食品や日用品が豊富に揃う地域密着型のスーパーです。買い物のしやすい広々とした店内と、地元産の新鮮な野菜や鮮魚の品揃えが特徴。22時と夜遅くまで営業しているため通勤・通学の帰りにも立ち寄りやすく、日常の買い物にとても便利な店舗です。

オーケー逗子店

オーケー逗子店は、JR逗子駅から徒歩圏内にあるディスカウントスーパーマーケットです。食品や日用品を低価格で提供しており、品質と価格のバランスを重視する買い物客に支持されています。100台以上車を停められる無料の駐車場があり、車での来店も便利。日常使いに適した店舗として、地域の暮らしを支えています。