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サーファーズハウス

湘南で建てた注文住宅の事例をテーマ別にご紹介していきます。こちらのページでは、サーファーズハウスの事例を掲載。湘南だからこそ人気のあるサーファーズハウスの特徴やメリット、注意点を説明していますので、ぜひ皆さんの注文住宅選びの参考にしてみてください。

生活の中心に「海」がある人のためのサーファーズハウス

マリンレジャーを趣味にする人にとっての理想の住まいであるサーファーズハウス。海を主とするライフスタイルを持つ人ならば一度は夢見ることでしょう。

都会の喧騒を忘れて、潮風と波の音に身を委ね、のんびりした時間を過ごすのもツウなものです。マリンテイストのインテリアを配置したり、ウッドデッキを自作したりと多様な楽しみ方があるのも魅力的です。

多数のビーチがある湘南エリアだからこそ、サーファーズハウスがひときわ美しく見えます。サーファーに人気があることはもちろん、ゆったりとした佇まいからアメリカンな雰囲気が漂うスタイルであるため、サーフィンをしない人からも支持を得ています。

さて、このような特徴があるサーファーズハウスには、どのようなメリットがあるのか、以下にまとめました。

このように、日常的にサーフィンを楽しむ人にとって利便性の高い住まいであることが分かります。また、カバードポーチと呼ばれるテラスの上部を覆う屋根を取り付けることもポイントです。

カバードポーチのメリットは、夏場の強い日差しを避けたり、雨の日もテラスで過ごしたりすることができる点です。また、サーフボードの寿命を延ばすために必須のワックスがけ等、日常的なメンテナンスを行う空間としても活用できます。

さらに、カバードポーチを家の裏手側に設置することで、風呂上がりに服装を気にせず涼みに出るなど、屋外にいながらもプライベートスペースを確保することが可能です。

このように多様な利便性を持つカバードポーチですが、十分な土地の広さがなければ、建ぺい率を超える危険性があります。もちろん、建設には相応の予算も必要です。そのため、広い土地と予算の確保を事前に済ませなければならない点に注意しましょう。

また、マリンレジャーを楽しんだ後に、屋外でシャワーを浴びられる設備や直接お風呂場へと続くドア、海から上がった後にのんびり過ごせるウッドデッキ等を設置することで、より便利にサーファーズハウスを活用することができます。

サーファーズハウスの特徴

サーファーズハウスとは、その名の通り「サーファーのための家」。そこにはサファーらしさが溢れる特徴があります。

外観

外観は大きな屋根が特徴的です。カバードポーチと呼ばれる、テラスまで延びたデザインが多くなっています。

ではテラスはどのような用途かと言うと、ライフスタイルに合わせて多種多様です。ゆっくり読書を楽しむもよし、家族や知人とのバーベキューの開催などの使い方も可能。もちろんサーフボードの手入れをするのにもベストです。

また、カリフォルニアスタイルのサーファーズハウスの場合は白い壁と広めの庭が際立つものになっています。庭には南国感を表現したような植物を植えることも多いようです。

内装

外観だけではなく内装についてもサーファーらしさが溢れています。サーフボードをインテリアとして飾るのもサーファーならではの楽しみ方です。

飾り方もウッドデッキの柵に立てかける・リビングで無雑造作に立てかけるという風に、住む人それぞれ。 どのようにサーフボードを置くかによって、間取りを考える段階からこだわりを見せる方も多くなっています。

また、近年増えてきているのは家の中にハンモックを置くこと。通常であれば、ハンモックは野外で楽しむものです。しかしそこは海を感じられるサーファーズハウス。波の音を楽しみながら小休憩をするといった優雅な時間も演出できます。

間取り

サーファーズハウスでは間取りは広めに設計します。言うまでもなくサーフボードは大きめのサイズなため、そのぶんスペースが必要です。それだけではなくゆとりのある生活を楽しむためには、心と空間の余裕が必要なのです。

そのため、全体的に高めの天井になっておりしきりも必要以上にありません。大きめな窓も手伝って広々とした空間の間取り設計になってます。

サーファーズハウスのメリットとデメリット

サーファーズハウスを検討しているのであれば、特徴を理解しつつ住む上でのメリットやデメリットも確認しておきましょう。

サーファーズハウスのメリット

サーファーズハウスのメリットについてお伝えしていきます。

一番大きなメリットは何といっても趣味に費やせるスペースが多いことです。吹き抜けはもちろん、屋根勾配を利用した縦に広い空間が広さを強調できます。

となれば、上述で紹介したように室内にサーフボードやハンモックを置いたり、バーベキューをしたりと各々の趣味を広い空間ならではの楽しみ方ができます。

また、採光性も抜群なため、常に明るい暖かな雰囲気を味わえます。

サーファーズハウスのデメリット

広く採光性抜群なサーファーズハウスですが、 デメリットも知っておかなくてはいけません。

土地選びが難しい

まず、なんといってもサーファーズハウスは、その土地選びが難しいというデメリットがあります。

そもそもサーファーズハウスの基本は東西に屋根が延び、玄関やバルコニーといった部分は南側です。そのため、南側には庭といったスペースも考慮しなくてはいけません。言うまでもなくある程度海に近くなければサーファーズハウスとは言い難いでしょう。

となれば、当然このような条件が満たせるような土地選びが必要になります。他にも普段の生活を考えるのであれば、不便のない程度の駅からの近さや駐車場の有無も土地の選定材料です。

このように考えていくと、サーファーズハウスは土地の選択肢が狭まり、普通の家を建てるよりも前提条件を満たすハードルが高いと言えます。

カバードポーチの設置には注意点がある

カードポーチは先程お伝えした東西に延びる屋根のことです。これはサーファーズハウスにとって欠かせないもので家全体をおしゃれに、そしてスタイリッシュに見せることができます。

ただ、このカバードポーチ、設計時やメンテナンスにおいていくつかの注意点がありますし、設計についてはかなり緻密な計算が必要です。

カードポーチは方角や屋根の高さによってリビングに入ってくる太陽の光が少なくなってしまい、サーファーズハウスの魅力が減少してしまいます。

一般的にはカバードポーチの奥行きを1.8m以内に収めると良いとされています。この辺りは設計士との兼ね合いになりますが、必ず確認をしておきましょう。

湘南でサーファーズハウスを建てた会社の施工事例

ベストホームの事例

サーファーズハウス(ベストホーム)1
引用元:ベストホーム公式HP(http://besthome.bz/vol-67/67.html)

海にほど近い藤沢市の鵠沼海岸にある住宅です。ここは子育て環境も良いことでも知られている地域。家はデッキを広めに取り、家族が集合してもスペースに余裕があります。また、カリフォルニアのビーチスタイルをイメージしています。

サーファーズハウス(ベストホーム)2
引用元:ベストホーム公式HP(http://besthome.bz/vol-67/67.html)

リビングには大きめのガラス引き戸を採用しています。それためデッキにも行きやすく室内と屋外をつなぐスペースに。家自体のコンセプトは「子ども達に我が家を楽しんでほしい」であり、それを現実にしています。

サーファーズハウス(ベストホーム)3
引用元:ベストホーム公式HP(http://besthome.bz/vol-67/67.html)

見ての通りサーファーグッズや子どもたちの靴が収納されている玄関。物の数は少なくありませんが、圧迫感がない設計になっています。 室内全体を通じて暮らしやすさを重視しており、大切な部分は力を入れこだわりすぎないナチュラルな生活スペースになっています。

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サンキホームの事例

サーファーズハウス(サンキホーム)1
引用元:サンキホーム公式HP(https://www.sankihome.co.jp/construct/detail01.php)

白をベースにしたウッディな外壁が印象的な家です。反対側にはウッドデッキがあり、セカンドリビングとしての活用も可能。 締めるところは締めた、憧れのサーフライフを実現できるようなアジアン風のサーバーハウスになっています。

サーファーズハウス(サンキホーム)2
引用元:サンキホーム公式HP(https://www.sankihome.co.jp/construct/detail01.php)

こちらは屋外シャワーとなっており、海上がりからすぐに使用できるようになっています。そのためウェットスーツやサーフボードの砂や海水も手間無くすっきりと洗い流せるように。また、ポイントはここから室内の水回りにも直行できること。無駄のない生活しやすい動線の確保もされています。

サーファーズハウス(サンキホーム)3
引用元:サンキホーム公式HP(https://www.sankihome.co.jp/construct/detail01.php)

玄関の脇にはベッドウエットスーツやサーフボードの収納スペースを設置。見ての通りのこだわり空間になっており、丈の長いウエットスーツやサーフボードであってもスタイリッシュにしっかり収納ができるようになっています。

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ジェイ石田アソシエイツの事例

サーファーズハウス(ジェイ石田アソシエイツ)1
引用元:ジェイ石田アソシエイツ公式HP(https://www.j-ishida.co.jp/example/resort/pg529.html)

茅ヶ崎市浜竹にある家です。白をベースとした柔らかさとクールさを感じさせるようなデザインになっています。外壁所々に散りばめられたデザインも遊び心があり、まさに住む人のセンスの良さを体現したような住宅になっています。

サーファーズハウス(ジェイ石田アソシエイツ)2
引用元:ジェイ石田アソシエイツ公式HP(https://www.j-ishida.co.jp/example/resort/pg529.html)

こちらの一階の玄関脇は、窮屈すぎず収納面も考えられたつくりになっています。この階段もオシャレさを感じさせるようなものに。また、テラコッタ張りのウェルカムスペースもあります。

サーファーズハウス(ジェイ石田アソシエイツ)3
引用元:ジェイ石田アソシエイツ公式HP(https://www.j-ishida.co.jp/example/resort/pg529.html)

広々としたオープンデッキが広がっています。2階にはロフトがあり曲面型に吹き抜けている仕様になっています。窓の向こうにはLDKもあり、オープンデッキの開放感そのまま感じられるような空間になっています。

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ラ・ボワットの事例

ラ・ボワット_サーファーズハウス画像1
引用元:ラボワット公式HP(http://www.laboite.tv/works/28.html)

黒とナチュラルな素材感が馴染んでいる吹き抜け型のリビングの家です。外壁には黒いガルバリウムを採用しておりシンプルかつシャープな印象になっています。反対側には窓が多く、採光性もバツグン。

ラ・ボワット_サーファーズハウス画像2
引用元:ラボワット公式HP(http://www.laboite.tv/works/28.html)

内装は全体的に無垢や珪藻土の自然素材をふんだんに使用しています。黒で引き締まっている中に素材感がある仕上げです。随所におしゃれ感を取り込んだような白ベースが際立っています。

ラ・ボワット_サーファーズハウス画像3
引用元:ラボワット公式HP(http://www.laboite.tv/works/28.html)

窓からたくさんの光を集める大きな吹き抜けのあるリビング。吹き抜けがあるため明るさはもちろん開放的な空間になっています。 なお、キッチンも明るく広々とした動線です。

自分らしい家をかなえる湘南のおすすめ工務店は?

愛する湘南で注文住宅を建てるなら、やはり自分たちがイメージする家づくりをしている工務店に依頼しましょう。湘南にある工務店のなかから、評判のよい3社をピックアップしました。あなたがイメージする理想の住まい、さっそく探してみましょう。

ラ・ボワット

湘南の工務店:ラ・ボワット工房

デザインから機能性まですべてに最適な住空間を提供

建物の外側から断熱材で覆い囲むことで、高い室内保温を実現している唯一の工務店。デザインはシンプルモダンでナチュラルカフェスタイル。ゼロエネ住宅も。

ラボワットのスペック

「ラ・ボワット」の施工事例を公式HPで見る

ベストホーム

湘南の工務店:ベストホーム

シックでモダンなデザインが得意の工務店

湘南エリアを中心に家づくりを続けています。キソパッキンとよばれる床下全域を換気できる工法で、長持ちする家をカタチにしてくれます。

ベストホームのスペック

「ベストホーム」の施工事例を公式HPで見る

せらら工房

湘南の工務店:せらら工房

赤レンガ倉庫を思わせるおしゃれなレンガ調の家造り

高性能な赤レンガの住まいづくりを行っている工務店。耐震性も抜群で家族をいつまでも守ってくれます。

せらら工房のスペック

「せらら工房」の施工事例を公式HPで見る

注文住宅で評判の優良工務店ガイド【湘南編】
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