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住宅ローン

注文住宅を建てるときに知っておきたい情報、ローンにかんする押さえておきたいポイントをまとめてみました。

注文住宅のローンに関するお得な情報まとめ

これから注文住宅を建てたいと考えている人は、その費用を住宅ローンで賄おうとしている方がほとんどでしょう。

しかし、いったいどれだけの人が「どのような流れで、いつ借りればいいのか?」ということを把握しているでしょうか?

そこでこちらのページは、注文住宅を建てるときに知っておきたい情報、ローンに関する押さえておきたいポイントをまとめてみました。

住宅ローンの契約時期は?

注文住宅を建てるときには、ハウスメーカーや工務店が開催している見学会に足を運び、それからメーカー側と数か月もの間、入念な打ち合わせが行われます。

一般的に住宅ローンは、この打ち合わせを経て、メーカーと正式に契約が取り交わされるときに、事前審査を実施します。

事前審査からローン契約までの流れ

事前審査はお金を貸し出す金融機関が行います。

まず施主にかんする信用調査を実施。勤務先、勤続年数、他社からの借り入れ金額など、この人にお金を貸しても大丈夫か?どれくらいなら貸し出すことができるのか?といった入念な事前審査が行われます。

この事前審査には、メーカーが間に入ることがあり、合否にかんしてもその多くはメーカー担当者を経由して施主に伝えられることが一般的です。

無事に審査に合格すれば住宅ローン契約を締結できますが、不合格であれば、再度ほかの金融機関で事前審査からやり直しです。

仮にどこの金融機関からも良い返事が返ってこなければ、この時点でメーカー側を契約を結ぶことは難しくなるでしょう。

つなぎ融資とは?

通常、住宅ローンはすでに建築された物件を抵当に融資されるものですが、当然、注文住宅を新しく建設する場合にはその物件が存在していないわけですから、原則として融資はできないことになっています。

それでは、なぜ新築の物件に対して住宅ローンを組むことができるのでしょうか? 

注文住宅の場合には、事前審査を通過して本審査に入る前に建築に突入することがほとんど。じつは本審査の了解が得られるまで、長い時では数か月を要してしまうので、その分工期が長引いてしまうのです。

そこで金融機関では、その時に行っている建築工事の状況に応じてお金を貸し出しています。

例えば、請負契約時に全体の借入金額の10%が支払われ、着工時、上棟時、完成時にそれぞれ30%ずつ、という割合で融資が行われます。

この実際の住宅ローンの総計が支払われるまでの間の、つなぎで支払われる融資を「つなぎ融資」と呼んでいます。

住宅ローンを選ぶ前にやっておきたいこと

住宅ローン探しに突入する前に、やっておきたいことがたくさんあります。

以下のようなポイントをおさえて考えていきましょう。

1.おおまかな合計金額を算出してみる

まず土地代、建物代、諸費用などのカテゴリで区分して、その合計金額がどれくらいの規模になるかでおおまかな予算を概算していきます。

2.現在の預金額を書き出してみる

現在、どれくらいの預金が手元にあるかを書き出してみましょう。銀行はもちろん、郵便局、証券会社などさまざまな手持ちのお金を書き出すことで今後のライフプランのための重要なデータとなります。

そしてこの預金額を、住宅を購入するための土地代、建物代、諸費用などの頭金に幾らか使うことができるか?あるいは生活資金の要とするか?を選択していきましょう。

どうしても余裕がないときには、両親などに相談してみるのもいいかもしれません。

3.物件を探し始める

ここでようやく、土地物件やメーカー探しに入ります。そうすることで、予算に適した住宅をピンポイントで選ぶことができ、さまざまな無駄を排除することが可能になるのです。

4.住宅ローンの借り入れ条件を検討する

土地物件やメーカー探しのめどがついたら、現在の預金をもとに、実際に銀行から幾らくらい借りることができれば住宅を建てることができるかを考えていきます。

さらに銀行の借入金の上限を調べておきましょう。同時進行で借入条件にかんする調査も行っておくと、今後の進行がスムーズになります。

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