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地盤調査・敷地調査

注文住宅を建てるときに知っておきたい、地盤調査や敷地調査にかんする情報をまとめてみました。

家の未来を決める重要な地盤調査&敷地調査

お目当ての土地を探し当てることができたのであれば、次にやっておきたいことは「地盤調査」と「敷地調査」です。

地盤調査はその名のとおり、家が建つ土台となるべき地盤にかんする調査のこと。いくらお気に入りの条件を満たした土地を見つけたとしても、地盤が弱ければ地震などの災害に脆弱な家が建ってしまいます。

そして敷地調査とは、その土地にかかわる法規制や用途地域、建てられる住宅の規模などを明確にしていく調査です。これらの調査は、建物を建てても可能かどうかを見極める非常に重要なものです。

具体的な住宅づくりに入る前に必ず行っておきましょう。

地番調査の開始するときのポイント

近年では、地盤調査はおもに施工業者によって行われています。状況によっては、さらに別の業者に委託することもあるようですが、いずれにしても調査にかんする技術力や経験、そして実績と信頼がある業者にお願いしていくといいでしょう。

施工業者や調査会社のホームページなどに掲載されている施工例をいくつも見て、過去にどのような仕事をしてきたかを見極めていくといいでしょう。

そして業者が決まったら、見積もりを取ってもらいます。予算のなかには、しっかりと地盤調査にかかわる費用を用意しておくことをおすすめします。

仮に地盤が弱いことがわかっても、調査後に改良などを施せば、地震に耐えうる家を建てることもできます。ただしその場合には、200万円ほどの金額が必要になってくるのです。

家族の安全な未来を考えるうえでも、しっかりとした計画を立てておくことが必要になってきます。

敷地調査で行うこと

敷地に対してどのような規模の建物を建てることができるのかを調査するのが、敷地調査です。

その調査の指針となってくるのが「建ぺい率」や「容積率」といった数値です。建ぺい率は敷地面積に対しての建物面積の比率のことで、容積率は敷地面積に対する延焼面積の比率をあらわしています。

このふたつの比率によって、どの程度の規模の建物が建てられるのかが詳細にわかってくるのです。

建ぺい率以外にも、建物には「道路斜線」とよばれる制限が法令で定められています。すべての建物は、この道路斜線に従って、敷地の範囲内に建物を納める必要があるのです。

これによって、外観やデザインなどが大きく変わってきます。さらに、建物の高さや、敷地の高低差にかんする制限など、敷地調査によって、具体的にどのような住宅を建てることができるのかが明確化してきます。

しっかりと、この敷地調査を行っておきましょう。

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